目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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エントリー・エギジットの仕方 Vol.3
暑い日が続いています。
ヨコバマのエントリー・エギジット口の様子の画像です。
エントリー4

雰囲気分かりますか!?
とても使いやすくなっています。

この画像で水中までロープが伸びていってるのが分かると思います。
エントリー3

水中ではこんな感じで、途中でスロープのコンクリートは終わっていて、ゴロタ石が続きます。
エントリー2


さて、問題はエギジットです。
混んでいる土日などは、同じような時間にエントリー・エギジットしますので、当然のように混み合います。

エントリー時は、必要なこと(マスクの曇り止め、マスクを着ける、フィンを履くなど)を必要なタイミングと順番で行なってエントリーすれば、前回書いたようにそれほど問題が起きることはありません。

でも、エギジットの問題は、いつの時点で「フィンを脱ぐか!」によって、渋滞の原因や自分の連れているお客さん達のストレス増大に関わってきます。

まず、潮の高さを読んで欲しい!と思います!!
充分スロープまで泳いで帰れる水深(潮の高さ)があるのに、中途半端なところでフィンを脱がせるいい加減なガイドさん達の多いこと!!

結局フィンを水中で脱ぐ(脱がせる)または、エギジット直後の波打ち際で脱がせることで、時間が掛かるは、寄せ波にあおられ、自分や周りの人の身に怪我が起こりやすくなるわ・・・イイコト一つもありません。で、結果、そこで渋滞や怪我させたりの原因になります。

最近よく見るのが、潮の高さが十分あるのに、わざわざロープを肩で支えて、「俺はお客さんの為にロープを支えてやってるよ!」というような態度が見え隠れする中で「ロープに摑まって上がって下さい~!」なんて言ってエギジットさせようとして、お客さんが体重をかけると自分がコケて、結局ロープにたよってるお客さん皆コケる・・・・・みたいな・・・・これは論外です。

潮の高さが十分ある時は、最後の最後まで泳いでもらって、スロープで立ってもらって、横歩きで充分スロープの上の方まで行ってからフィンを脱ごうよ!と思います。

ちなみに、ロープを肩に担いでテンションを強くして、ゴロタを出入りするお客さんのストレスを少なくしようというこの方法は、今から13~4年前、脇の浜にロープが設置されたときに、どうやったら、このフラフラするロープを「上手く使って」干潮のときにエギジットをさせられるんだろうか?と考えた挙句、僕はこの方法をとり始めました。

これ、最近エントリー時にやっているガイドさんも見ますが、後ろの渋滞の原因にならないようにやって欲しいと思ってます。

潮がかなり引いていて、海が混んでいるとき・・・ガイドさんの力量の見せ場です!!

考え抜いたエギジット方法で、ストレス無くお客さんを上げましょうね!そして、後のチームに迷惑がかからないように、前のチームにぶつからないように・・・間合いを計ることが肝要です。

少なくとも僕と一緒に潜るお客さんには、僕は楽にエントリー・エギジットしてもらいたいと強く思ってます。

特に「エントリー」はそのダイビングに精神的にも肉体的にも直接影響しますし、「エギジット」で苦労すると、こんな海二度と来るか!って思っちゃうので、エントリー・エギジットというのはダイビングに対して結構重要なファクターなんです。

こんなことを書いていると、いろんな反感買うんだろうなと思いつつも、どのお客さんもストレス無く海に出入りしたいんだから、やっぱりガイドさん達しっかりしてよ!って思う・・・そんなボクにいつものように励ましの「ポチッ」を  お願いします



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