目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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エントリー・エギジットの仕方 Vol.2
亀田コーキの試合、終わりましたね。7時半から引っ張るだけ引っ張ったあとの試合でしたが、普段の小生意気な言動とは全く違うリングの上での一生懸命戦う姿を見て、ちょびっとだけ好感が持てるようになりました。まぁ、判定の結果は??という感じもしましたが、1ラウンドにダウン喰らって、良く頑張りましたね
ところで、エントリーエギジットの仕方ですが、これまたその時の状況を一生懸命考えないといけません。

どこがポイントかというと、
潮の高さ(干満)と上げ下げ
波の強さ
お客さんの慣れ具合
周りの状況(待ってる人が多いか少ないか)

こんなことを、一生懸命考えてその時のベストの方法でエントリーしたりエギジットしないといけません。これがガイドさんたちの仕事です。

富戸の「ヨコバマ」というポイントの場合は「エントリースロープ」「エギジットスロープ」と2本に分かれたスロープがあり、その各スロープの両側には金属製の手すりがつき、そのうちの1本の手すりにはテンションのかかったロープが水深3~4mくらいまで伸びています。

手すり沿いに伸びたこのロープをつたって、エントリーしたりエギジットしたりしていますが、これはとても役立つ優れものです。
エントリーの時は、マスク・足ヒレを着けた状態で順番を待ちながらこのロープを使いながらエントリーすれば、それほどエントリー時に問題は出ません。

エントリー口

潮が満ちていて穏やかであれば、ロープの無い反対側も上の写真のように使えます。そうすれば渋滞を少しでも緩和できます。

ホントにたまにですが、このスロープに来てから「ブリーフィング?」をやってるガイドさんがいます。ここはそういう場所じゃないだろって怒鳴りたくなるときもありますが、向こうもお客さんを連れているので、怒鳴るのはガマンです。

イヤだとは言わせないようなちょっと大きめの声で「お先に行かせてもらいま~~す。」と言って順番を抜かさせてもらいます。だって、こちらもお客さんを連れているわけですから、うちのお客さんにはイライラさせたくないですもんね

それと、あまり慣れてないお客さんにマスクも着けさせずにフィンを手に持たせてエントリー!これも狭いエントリー口に渋滞を引き起こすだけでなく、お客さん自身にも危険が一杯!勘弁して欲しいエントリーの仕方です。

エントリー時の問題は、エントリー口をどれだけスムーズに通過するかを考えてもらえれば、それほど問題は出ないはずです。

さて、問題はエギジットのやり方です。(本質は同じなんですけどね)

(続く)

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