とは・・・
のは一つですが、それはこの仕事を選んだ時から覚悟しなければいけない問題ですので、ちょっと置いておいて・・・今回は、さすがに「耳」がやられちゃいました(トホホ)
睡眠不足、疲労、酒による脱水や炎症・・・身体に悪いことが積み重なってしまいました。
突然先週の日曜日に異常を感じ、それ以来とりあえず酒はやめ、だましだまし潜っていましたが、一昨日〜昨日のダイビングは本当にやばかったです。鼓膜が弱っているグチュグチュした感覚の中、痛みを伴いながら耳抜きをして潜りましたが、健康な時の鼓膜の「圧変化」に対する耐性が全然違います。
健康な時なら耳抜きしなくても1〜2mくらいはどうってことないのに、昨日はホントに10〜20cm水深が下がるだけで張りのない不健康な鼓膜が悲鳴を上げます。
理論的には外側の圧に常に対抗して内側から圧をかけていけばいいはずなので、常に水深の変化に敏感になりながら耳抜きをし続けて潜っていきました。
ところが、今度は上がってくるときがさらに痛みが激しかったのです。そう、「リバースブロック」です。
鼓膜の内側の中耳内の空気が浮上につれて膨張していきますが、健康であれば、耳管を通って余分な空気は鼻の奥の方の耳管の出口から抜けていき、リバースブロックになることはありません。
でも、張りの無い不健康な鼓膜では、ちょっとした空気の膨張に耐えられず、耳管の出口の方に空気を戻すだけのテンション(というのか?)をかけられません。そのまま浮上すると当然外側に向かってピンホールが開いてしまいます。
これまた、顔を横に向けて中耳側が鼓膜面より上に来るようにし、少しでも圧が鼓膜にかかるのを少なくするような騙し技で浮上してくる事ができました。
いかんいかん
!!ダイビングを職業としてやっているものが、こんな体調管理では絶対いかん!!と反省しきりです。今回はダイブマスター講習生をずっとアシスタントに付けていたので、お客さんの急浮上とかにも、彼に対処してもらっていたので良かったですが、アシスト無しではきっとボクの鼓膜には穴が開いていた
ことでしょう。今日やっと耳鼻科に行く時間ができたので、先生に診てもらうと・・・「耳垢がひどいなぁ〜!ここに海水から細菌がはいって繁殖したんだな!」だって!
原因は疲労でも酒でも睡眠不足でもなく、「耳垢」
かいっ
皆さんも、見えないところもキレイニしましょうね!!
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相当な塊りを吸い込んだらしく、バキュームのパイプが詰まっちゃったよ!って、耳鼻科の先生に文句言われちゃいました。
みなさんも、傷つけない程度に耳垢は掃除してくださいね

ゲゲゲ〜ッ

でも、神経質に掃除すると外耳道を傷つけますヨ、
奥様の膝枕で掃除するか、数ヶ月ごとに耳鼻科での掃除がオススメです。
け-すけクンを早く育てて、楽しましょう。
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