でしたね!そんな中、北の「将軍様」がまたアホ
なことをしでかしました。ところで、2日間講習を続けていくと、多くのインストラクターがハマる「罠」ってなんでしょう!? これ以降はグアム(自社)での経験や自分が実際見てきたことを元にお話しますね

どこの団体でもそうですが、実技のスキル講習は大まかにこんな感じで進んで行きます。
背の立つ浅いところでのスキル練習(プール実習)
背の立たないところでのスキル練習(プール実習)
浅い海でのスキル練習(海洋実習)
徐々に深いところでのスキル練習(海洋実習)
総まとめここで、団体によっては一番最初の
の前に「体験ダイビング」=海洋実習を入れて、実際に海で魚を見て生徒さんのモチベーションを上げたりすることもあります。また、
のあとに
の一部や「体験ダイビング」を入れたりすることもあります。それはその生徒さんを上手にダイビングができるように導いていく為の方法の一つです。
でも担当インストラクターに生徒さんに対する熱い気持ちがなくなって、ただ仕事=数をこなしていくだけという寂しい気持ちになってしまうと、
の背の立たないところでの練習を「海洋実習」としてカウントしてしまいがちになってきます。とても残念なことです。
このような講習ではインストラクターも生徒さんも身体は楽ですが、生徒さんはプール講習までしかやっていないわけですから、2日間講習で「ヘタクソ」なダイバーが出来上がるのは当たり前です!なんせ、本当の「海洋実習」はやってないんですから

こんな事を防ぐ為の拠り所になるのが、各団体で出している「コース規準」とインストラクター本人の「熱い気持ち」です。
(またまた続く
)いつものように「ポチッ」っと
お願いします。巡っていたらたどり着きました。フンフンと読んでしまった(笑)
僕もNAUIのイントラで、現地ガイドしてました。今は辞めて時々、島のショップを手伝ってます。
辞めるきっかけはまさに、楽しかったダイビングがいつのまにか苦痛になっていたのに気がついてしまったからかなぁ・・。熱い気持ちはホント大事ですね。
今はファンでも仕事でもない本当の趣味になってますけど。
残念なことに、私の場合も手抜き講習でした。
そのため、かなりの本数を潜るようになっても下手糞でした。
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