この作業に富戸小学校の5年生が社会科授業(だったかな?)の一環として参加したようです。
今回はヨコバマと脇の浜の2箇所に「富戸小産卵床」を沈めたようですが、脇の浜のほうは、あっという間に魚(クロホシイシモチ)の物凄い大群が付いていました。

こんな産卵床の様子を子供たちに見せてあげたいと思い、何枚か撮っておいた「富戸小5年の名前入りプレートのついた産卵床」の画像と、今盛んに産卵しているイカたちの様子を撮った画像をCDRに焼いて、昨日うちの息子に学校にもって行かせ、5年の担任の先生に渡しました。
早速、先生からお礼の電話を頂きましたが、子供たちにぜひじかに見せてやりたいもんです。
こういう事に子供らが授業として参加できて、それを普通に潜っている僕らが写真に撮って、途中途中の経過を知らせるできる(頼まれてもいないのに
)ということは、こういう場所、地域だから出来るんでしょうね。こういう事を通して、少しでも子供らが「環境」というものに興味を持ってくれて、海を大切にする、生き物を大切にする気持ちが出てきてくれれば、最近よくある「凶悪少年犯罪」なんか無くなっていくんじゃないかな〜〜・・・と期待しています。
今日はちょっとマジメなボクに元気の元の「ポチッ」を
お願いします。明日から串本ツアー(片道10時間!?)で4日ほど不在にします。串本の海情報を投稿できればいいなと思っています。
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