そもそもは、当時の富戸漁協(現伊東市漁協富戸支所)で、何とかアオリイカの漁獲を増やそうと考えたのが始まりのようです。

)が研究に研究を重ね、海中に椎木(しいのき)を束ねてしずめるという栽培漁法の方法を考えつきました。 本来であればアオリイカは岩場にあるホンダワラ(海藻)やヤギ(ソフトコーラル)等に卵を産みつけるようですが、そこは天敵のウツボが非常に多い場所!アオリイカもなかなか安心して卵を産みつける事が出来ずに漁獲も増えない。ならば、ウツボの少ない砂地に魚礁を作ればどうだとやってみたのがこの方法でした。
これはイカにとっては天国だったようで、悠々と卵を産みつける事ができるようになりました。 結果、徐々にアオリイカの漁獲も増えて、かくてこの栽培漁法は「農林水産大臣賞」(たぶん・・
)を受賞するにいたりました。 当時の富戸漁協の組合長は、非常に先見の明のある方で回りからの信頼も厚い方だったのですが、その組合長が、富戸の漁協組合員の今後の生活は漁業だけではやっていけなくなるだろうと危惧を抱き、ダイバーに富戸の海を解放していきました。
これがまた ダイバーにとっても漁協にとっても効を奏していきます。アオリイカの産卵床の設置場所はおよそ水深8m〜15m位で、しかも産卵は昼間に行われます。
つまり、産卵床に集まるアオリイカをダイバーは日中にすぐ目の前で見る事ができるという最高の条件が揃ったのでした。 やがて、ダイビング雑誌にもたびたび掲載されるようになり、この初夏のシーズンは「アオリイカの産卵」を一目見ようと多くのダイバーが集まってくるようになってきました。
もちろんこの人気は漁協にも利益をもたらすようになりました。 この「富戸アオリイカ効果」は周辺の漁協やダイビングサービスにも、もちろん伝播され、いまや栽培漁法というよりもダイバーのために漁礁の設置を行っているところも多いようです。 (続く)
今日も異常に元気でした。連日の3ダイブですが、皆さんのお蔭で「はり」が出たのでしょう!!
さらに、私に元気の素の「ポチッ」を
お願いします。先日、会社の後輩が某スポーツジムで認定証を取ったと聞き話を聞いていると
器材もすでに揃えたとの事
総額50万だそうです。内容は詳しく聞いていないので判りませんが、少し高い気が・・・
それよりも驚くのはスポーツジムに勧められ講習受ける前に買ったみたいです
いやいやびっくり!
来月に毎年恒例!体験ダイバー引き連れて行きますので楽しい海をみせてあげてください
もちろんスポーツジム君も連れていきますよ〜(笑)
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