を切っていました。早く暖かくなってほしいものです。ところで、ダイブコンピューター=「ダイコン」話の続きです

大きさも以前出始めの頃は、弁当箱(笑)くらいの大きさでしたが、今や街で腕にしていても全然気にならないくらいの大きさのものも出ています。
デザインも可愛いものからかっこいいもの、画面をイルカが跳んだり、マンタが泳いだり(そんなの無かったでしたっけ?)、色もパステルカラーのものからゴールド、シルバーのものまで何でも出ています。
機能も時計機能がついていたり、酸素分圧の設定を変えられたり、高所潜水に対応したり、空気消費量を計算してくれたり、浮上スピード警告音がなったりと色々ですが、一番大切な機能は、繰り返しますが、「その水深にあと何分いられるよ」というのを教えてくれることです。
ちなみにその機能も含めて、水深(現在水深と最大水深)と潜水時間はどのコンピューターでも教えてくれます。
それに他の機能が付加していったり、デザインや材質が変わって値段がピンきりになっています。
安いものでは恐らく2万前後から高いもので恐らく十数万以上まであります。
選ぶときは個々の好みや予算、信頼しているインストラクターのアドバイスも入れて選べばいいでしょう。

でも大事なのはその使い方

ダイコンは買ったけど、水中で気にしていないとか、表示が分からない!っていう人のなんと多いことか
「頼むよ〜!!せめてあと何分その水深にいられるかの表示くらい見ましょうよ〜!!」とお願いすること、しばしばあります。「ガイドと潜ってるから大丈夫よ」と言われることもありますが、ガイドと全く同じ水深、同じ動き、同じ浮上速度で動いているわけではありません。減圧症にかかるかどうかは、個人の耐性に関わる部分がとても多いと感じています。
ダイブコンピューターがあるから、絶対減圧症にならないv(^^)vなんてことはありません
ので、ダイコンを信じきるのはとても危険です。が、それでも一つの目安にはなりますので、ダイコンが表示している潜水可能時間(滞在許容時間)ギリギリまで潜るのは絶対避けて余裕を残したダイビングをするようにしましょうね。
減圧症の話はまた今後もどこかで出すつもりですので、またお話しますね。
梅雨空に負けないよう、明日も潜ります。今日は「気」を取り戻す為に鍼を打ちに行ってきました(¥2,730なり
)そんな私に元気の元の「ポチッ」を
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