目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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器材って何から揃えたらいいの? Vol.12
全く世の中イヤな事件や信じられない事が起こっていますね!子供が犠牲になったり、エレベーターで潰されたり、インサイダーで巨額の利益を得た挙句逮捕されたり・・・・

さて、いつの間にかこのテーマもVol.12になっていました。今回はスーツ類のお話です。
ちょっと間が空いてすみませんでした。

スーツ類は潜る環境によって、揃える順番が他の器材と前後しますね。

なぜなら、水温の暖かい所をメインに潜るようでしたら、多少身体に合わなくても良しとなってしまいますから。ただし、そう考える人の多くは、年に1~2回暖かい所に行って潜ればいいやという、いわゆるリゾートダイバーの人の場合が多いかな!?

残念な事に、上達することにはあまり関心がないかもしれませんね。

上達に関心のある人は月に1~2回は潜ろうと思っています。その場合は比較的早めにその地域、その水温に合ったスーツを作った方が快適に潜れます。結果、海に行く事が楽しくなって、上達も早くなります。

マイスーツを持てば、早いうちに自分の適性ウェイトも分かるので、中性浮力の上達にも繋がります。

では、作るのにはどうしましょう?吊るし?フルオーダー??

自分の体型は日本人の標準的な体型だと思っていて、しかも自分はリゾートダイバーって人は、レンタルで押し通すか「吊るしのスーツ」でもいいかもしれませんが、「よ~~し!マイ器材で潜ってどんどんうまくなってやるぞ!!」という人には、僕は採寸して作る方をオススメします。

全身20~30箇所くらいを、くまなく採寸してオーダーしますので、まず身体にフィットします。身体にフィットする=水が入ってこない、または入った水が出入りしないので、温かく快適に潜れます。

最近のスーツ生地は「伸びる」素材が多く、また内側の生地も保温性が高いものが主流となっていますので、一部身体の不自由な方を除いては、手首足首ファスナーは不要と考えています。

また、作ってからはスーツは経年変化で縮んでいきますので、最初はややゆるめに作るのがコツかなと思います。

採寸してもらう人は若い人より、場数を積んだベテランさんのほうが、その縮み具合を勘案して測ってくれますのでベターです。

あっ、僕が測りたいわけじゃないですよ!女性には女性が、男性には男性が測ってくれる方が、変に気を使わなくていいですね。
出ているお腹は引っ込めないでそのままに、無理に息を吸って胸を出そうとしないで、力を抜いた状態で測ってもらいましょうね

くれぐれも、フルオーダーのウェットスーツの採寸で自分で測らないでくださいね。人に測ってもらいましょう!
たまに「女性スタッフがいないから、自分で測って下さい!」なんていうショップがあるそうです。。
しかも、納品の時に「すぐ、名前書いて下さいね!」と言われて、マジックを渡されて、自分の名前を書かされるそうな・・・・

その人は、初めて海でそのスーツを着てみて、あまりに窮屈な合わないスーツが出来上がってしまった事に気がついたけど、海で使った後だし、しかも名前が書いてある・・・・もう、返品も出来ない

そんなお店でのお買い物は要注意です!

さてさて・・・今日も伊豆はいい天気でしたよ今日もまた励ましのポチポチッを  お願いします。



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