その名の通り、A地点からB地点に到達する為の道しるべです。このおかげで、とても安全にその地点に到達する事ができ帰りにも目印になる便利な頼りになる
道具です。例えば・・・
ガイドロープは僕ら引率者側にとって、知らないポイントでガイドするときや透明度の悪い海で引率しなければならないときなど、とても安心できる優れモノです。
ところが先日、富戸のボートポイント「ゴロダイ」というところに潜ったときに、潜降ブイ下のアンカーから、このガイドロープが岩の上のソフトコーラルやカイメンを引きちぎりながら、延々と100m以上(多分!?)も伸び、ところどころ潮に流されたりしてクルクルと絡まりながら、「ステージ」と呼んでいる根(水中にある大きな大きな岩)まで伸びていました。
水中で思わず「なんじゃ〜!コリャ!!
」と叫んでしまいました。せっかくの手付かずのソフトコーラル(ヤギやトサカの仲間)や色とりどりのカイメンなどの底生動物をぐちゃぐちゃにしているだけじゃなく、海の底にこんなにも「人工物」があることに、とても違和感と嫌悪感を感じました。
(続く)
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お願いします。ありがとうございます。沖に出ると砂地が広がり始めたし、じっくり見ていけば、きっと何かいたでしょう。
残圧を気にしながら、目的地にまっしぐら、着いてすぐに引き返す、というのも、今思えば少々むなしいダイビングでしたね。
>キヌーさん、確かに見たい、見せてあげたいという気持ち、分かりますよね。でも、その結果が・・・Vol.3にご期待下さい。
手では動かせないほどピンと張ってあったのですがそれでも台風時にはそこらのコーラルをなぎ倒していたしうです。
今はそのラインがなくなり自然が蘇るかなと関係者!?は言っていました。
僕はダイバーがあまり入ってないポイントにも行きますが
その美しさに感動することがよくあります。
見たい、見せてあげたい!という気持ちも理解できますが
感動する対象が壊れてしまったらモトモコもないですよね。
大して面白みのない道中なのですが、延々と進むと、潮の流れを受けて、きれいなソフトコーラルが広がる沖のポイントに到達します。
で、何とそこまでガイドロープがず〜っと張られてるんですね。
到着地点での滞在はせいぜい5分程度。
さすがに帰りは途中でエアー切れになる人がいて、10分以上水面移動して戻ってきました。
私はエアーの持ちもまあまあなので、ある時、私より経験のあるダイビング仲間と一緒にセルフダイビングで行こうとしたんですが、台風でロープが切れたとのこと。
ショップのオヤジさん曰く、「ロープがなくても、あそこくらい行けなくちゃあ」。
とはいうものの、片道20分のコンパスナビにおける誤差が怖くて、結局セルフで行くのは断念しました。
ガイドロープ頼みのダイビングをするようではまだまだだな、と自分の実力を思い知った次第です。
(続き)に期待していて下さい。
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