
ところで、器材洗いの話の続きですが、器材にとって最高の条件が揃わないときは・・・皆さんは、どうしてますか?
例えば、南の島へ数日間行った時・・・
グアム・サイパン・パラオ編毎朝ホテルに迎えに来てもらい、ショップに集合してから、ボート又はビーチでのダイビングですね。終わってサービスに戻ってきて器材を洗って、ショップで預かってもらいホテルに送ってもらいます。
グアム・サイパン辺りはショップの水事情があまり良くない(塩っぽい!)ので、ショップでざっくり洗って(もちろんポイントは押さえて洗います。)、最終日にホテルのバスタブを利用して洗いベランダに干して乾かす。ベランダやホテルで洗う時間が無ければ、ショップで洗った状態で水切りして、日本に持ち帰ってからきちんと洗う。って感じでしょうか!? それでも、帰国したら直ちに水洗いをしないとすぐに塩カミが始まりますので、気をつけてくださいね。
バッグからお土産を出すより早く真水につけましょう

クルーズ編設備がきちんとしている船ならカメラ・ライト・レギュレーターくらいを浸けられる水槽があったりしますが、船では節水が基本です。
なので、僕は2〜3日のオンボート状態なら・・・・BC・レギュ・三点などはほとんど洗いません。ちゃんと洗うのは、カメラくらいですね。
器材をそうして洗わないまま船上生活をしていると、スーツから変な臭い
がしてくるのが困ります。なので、場合によってですが、自分がシャワーを浴びながらその下に自分の器材(スーツなど)を置いて、少しでも真水がかかるようにすることもあります。この場合は、帰国後はより早くより丁寧により時間をかけて洗ってくださいね。
伊豆・沖縄(自分
の場合)編TINAさんのご指摘:「彼女はメッシュバッグごとザブンと洗い桶の中に放り込んで、何回か振り洗いをしただけで引き上げてました。結構いますよね〜、こういう人。おまけに、メッシュから器材を出すこともなく、そのまんま棚に置いて、干してるつもりらしい。」
これに近いの結構あります
今とても反省しています。僕らはこれをお客さんの前で結構やってます。そうすると、経験本数の多い人も少ない人も、「あっ、こりゃラクでいいや
」って真似する人が出てきます。もちろん最終日はきちんと洗ってますけどね。これでは器材はちゃんと洗えてませんから、とても「器材は大事に使えば一生もの」にはなりません。
そうそう、皆さん、マスク、スノーケル、レギュレーターのマウスピースの内側に付く「黒いカビ」ご存知ですよね。
あれは、唾液成分がきちんと洗われてなくて、そこにカビが繁殖することで黒くなってくるそうです。そういえば、マスクの曇り止めの時に「つばペッペ」で曇り止めをしてエントリーして、スノーケルでヨダレを垂らしながら水面を泳ぎ、エギジットしてレギュを口から外したときにまたまたヨダレ一杯じゃないですかぁ〜〜

それで、メッシュバッグごとザブンじゃいけませんね

反省反省
皆さんも器材の長持ちだけの面じゃなく衛生面からも、きちんと洗いましょうね。うちもレンタルレギュレーターの時は、マウスピースは新品でお買い上げしてもらおうかなっとちょっとマジメに考え始めました。
マスクの黒カビ防止にこれが一役立ちます。
明日からGWです。みなさん、事故の無いように気をつけて楽しんできてくださいね。
で、その前に今日もポチポチッと
ありがとうございます。 
黒カビ対策としては、マスクとマウスピースだけは特に別に洗っておけば良いのでは?
長くても1週間程度のツアーであれば、帰ってから時間をかけて、十分に塩抜き・乾燥しておけば、そんなに器材に悪いとも言えないと思っています。
私のBCはたしか500本くらいで外の布が破れてしまいましたが、レギはダイコンを収めていたプラスチックのコンソールが割れただけで、本体は1−2年毎にOHして、約15年750本位使っています。
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