目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
器材の洗い方 Vol.3
ブログ開設の3月3日から55日目でアクセスが祝!10000となりました これもひとえに、毎日ポチッと押してくれている皆さんのおかげです。ありがとうございます。

どなたが10000人目だったのでしょう? 名乗り出ていただければ、僕のあつ~~~いを、どなたにでも差し上げますよ

ところで、左欄の「最近のコメント」からTINAさんの「器材洗いの盲点」(4/25)を読んでもらえましたかぁ~?


彼女の洗い方が正しく基本だと思います

ダイビングが終わったら、抜けるところの海水は抜いて、真水で洗って、できれば真水に数時間程度浸けておきます。バスタブを利用するのはいいですが、お風呂の残り湯は湯垢があるのでだめです。
浸けるのはあくまで新鮮な水で、長い時間の浸けすぎも消毒用の塩素の影響が出るのであまり良くないとの事で、数時間で十分かと思います。

ブーツやメッシュバッグ、ウェットスーツのファスナー部分は真水の中でファスナーを動かして洗ってください。このファスナー部分は塩噛みにとても弱いです。きちんと洗えてないと、1週間くらいで緑青(ろくしょう)が噴出し、次回使うときに力任せに空けようとすると、ファスナーが壊れてしまいます。

ドライのファスナーはもうちょっと丈夫ですが、ファスナーがしまっている状態できちんと外側から水洗いをして、乾いたら動かしながらワックス(蝋)を塗るという作業が必要です。

続いて、全てのダイビング器材は水を切って陰干しが基本です。よく乾くからといって日の当たる屋外に干しては、紫外線の影響でゴムや生地の劣化が進んでしまいます。

水切りはBCの中、レギュのセカンドステージ(くわえる部分)の中、スノーケルの中など水の溜まりやすい部分は特に気をつけましょう。

風通しのいい場所で陰干ししたら、室内の日の当たらない湿気の少ない場所で保管というのが基本です

でも、でもですよ~~、これはあくまで基本で、例えば家に洗う場所や干す場所がないとか、海外のリゾートやボートで何日も続けて潜る、る、ゲレンデ(ダイビングポイント)で洗って帰ろうと思っても水が汚い・・・なんていう基本から外れた場合はどうするのというのは明日お話しましょうね。

今日も元気にポチッ、ポチッと2回お願いします。  
GWに向かって元気を頂き、ありがとうございました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msjiji.blog55.fc2.com/tb.php/51-c9b86401
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。