
でしたね〜!!最高気温22℃越しちゃいましたね
でスノーケルの話の続きですが、「スノーケル外しちゃいましょう!」ってそれは無いだろ!!って思うわけです。
でも、こんなガイドさんを見て、一般の人や経験の少ないガイドさんが真似をするのはとても危険でやめて欲しいと思っています。
●万一、沖でエアー切れになったり器材の不調で浮上してボートや岸まで帰ってこなくてはいけない状況に陥ったら

●バディーやお客さんが疲れて、もう泳げない〜〜!それを連れて帰らないといけない状況になったら

確かに、流れの強い場所で岩に摑まって魚を見るという場所では、スノーケル一つが水の抵抗を受けて、ブルブル震えてマスクがずれてしまいそうになるなんていうこともあります。
でも、これは上級者の行くよーなポイントです。そんな上級者は上述したような万一の場合でも、きっとスノーケル無しでも生きて帰ってきますが、水面でタンクのエアーがない状況で、スノーケルもなしに皆さんは泳いで船や岸まで泳いで帰って来れますか?
僕は、そんなお客さんを連れて帰ってこなければなりませんので、自分が楽をするためにも、お客さんにパニックになってもらわないためにも、お客さんから「この海ではスノーケルは要りますか?」という質問があるたびに、「スノーケルは基本器材です!」って言い切って、スノーケルを付けてもらってます。もちろん、僕も忘れない(笑)かぎり、つけていきます。
それをガイドさんやインストラクターが「スノーケルは要らないよ!」なんて安易に言葉にしちゃいけないな〜ぁって昨今よく思います。「あんたら、それでお客さん助けられるの?まず自分も助からない
」んじゃないの??って思うんです。だから・・・・皆さんもスノーケルを普段からもっと使いましょう!!っていうか、多少荒れた海でも使えるように普段から練習しておきましょうね!
波がそれほど高くなければ、エントリーして潜降まではスノーケルで行きましょう!
ボートダイビングで浮上したら、すかさずスノーケルに交換して船を待ちましょう!
そんなこまめな練習をすることで、南の海でいざスノーケリングで海を楽しもう!というときでも、余裕を持って海の中を覗くことができます。
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