目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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スノーケルってどうよ!?
今回からは、ちょっと真面目に・・・フィンの話かスノーケルの話か迷ったんですが、中性浮力だけで10回、その後ラーメン話で3回も(苦笑)引っ張っちゃったんで、今回は短期連載で終わりそうな、スノーケルの話からいきます。(フィンとなるとまた長期連載  になりそうなので・・・)

この器材は、水面をタンクのエアーを消費せずに泳ぐ事ができるというとても便利な機能をもっている基本器材なのに、けっこう見落とされがち=邪魔にされがち=居場所の少ない器材です。

もちろん、水面だけを泳ぐ「スノーケリング」やレギュレーターを使わない「スキンダイビング(素潜り)」では必須の器材です。これは誰でも納得いくところでしょうが、これがタンクを背負ってのダイビングとなると、なかなか出番が少なくなってしまいます。

講習中にはスノーケルクリアーとかやりましたよね!?それが今、皆さん、スノーケルって使ってますか? or?

以前、うちでの講習では、あえて「排水弁なし」スノーケルを使っていました。排水弁って、スノーケルの口元近くにある、溜まった水を簡単に抜いてスノーケル呼吸を容易にする弁のことです。(説明要りませんでしたね!?)

この排水弁無しスノーケルでは、ホントにきちんと強く短く息を吐かないと、スノーケルに溜まった水は出て行きません。したがって、次の呼吸で水を飲んで苦しくなる事がよくあります。

当時、最初のプール講習では弁無しスノーケルで何回も何回もちゃんとクリアーできるまで練習してもらったもんです。(NAUIの頃かな~。それも4日間講習で2日間はプール実習をしていた頃です。)

それは、多少荒れた海でも「生きて帰ってくる」ためです。でも、その練習だけで、肺活量の少ない女の子や水慣れしていない人達にとっては、それ自体がストレスとなって、その後の講習がうまく進まないことがありました。

PADIにクロスオーバーした頃でしょうか・・・NAUIでは当たり前だった一番最初の水慣れの講習としてのスノーケルクリアーという練習項目が、PADIではレギュレーター呼吸で水慣れしたあとに出てくる事を知りました。

やってみると、レギュレーター呼吸で水慣れした生徒さんは、そのあとでスノーケルクリアーをやっても比較的スムーズにできる人が多いんですね。

どっちの団体がどうこう言うつもりはありませんが、それは僕にとっては新たな発見でした。

ダイビングは器材に頼る「遊び」ですから、いい器材があればそっちを使えばいいし(スノーケルでいえば、弁付き)、いい講習方法があれば、その講習を取り得れて指導すればいいわけです。

なので、今は弁付きスノーケルでレギュレーター呼吸で水の中を覗いてもらったあとに、スノーケル呼吸をやっています。

でも、僕は決してスノーケルを軽んじてはいません。

やはりスノーケルは、生きて帰ってくる「最終兵器」だと思っています。

なのに、スノーケルなんて邪魔だから外しちゃいましょう、というインストラクターやガイドがいるんですよ!おっとっと、また書いていて燃えてきた!(苦笑)

この続きはまた明日!
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アポロのスノーケルを探していました。マスクを黒にしようと思ったので黒を買いましたが、写真の青はかわいいのにかわいくありません。黒だから仕方ないかなあ。蛇腹があるほうが使いやすいので、こっちのタイプにしました。・スノーケルin青の洞窟・スノーケル3本攻めっ
2007/08/01(水) 21:04:02 | ダイビングの感動
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