目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中性浮力攻略法!No.6:肺の使い方
浮力調整にはBCだけでなく肺を上手く使うことが大事で、その浮力が変化するのに「タイムラグ」があるので、それに気をつけよう!というのが前回までの話でした。では、BCと肺の使い分けについては、どうでしょう?
僕が教えるときには「BC7割・肺3割」って教えています。それくらいのイメージで空気をコントロールしてもらえると、わりと浮力調整が上手くいくことが多いです。

それと、まずは肺で調整してみて、調整し切れなければBCを調整しましょうね、とも伝えています。

これは、初心者の人で、中性浮力=BCでのコントロールと頑なに思ってしまいがちで、ちょっと身体が浮きそうになるとすぐにBCからいっぱい排気していまい、本人の意思とは裏腹に身体がスト~ンと落ちていってしまったり、ちょっと沈みがちだなと思ったら必要以上に空気を入れてしまい、今度は浮いていったりというジグザグを繰り返す「エレベーターダイビング」をやるような人に、特にアドバイスしています。

浮きそうになったら、まずは息を吐いてみましょう!吐いてみて、2~3秒我慢して(タイムラグの確認)、それでも浮いていくようだったら、肺ではコントロールし切れないわけですから、そこでBCを使いましょう。

沈みがちだなと思ったら、ちょっと深く息を吸ってみましょう。で、2~3秒待ちます。

この時に決して息を思いっきり吸って我慢するんじゃないですよ。息こらえはじぇった~いダメですからね。深く吸っても肺の中で空気を遊ばせるイメージです。

2~3秒してそれでも身体が沈んでいくようだったら、肺だけではコントロールできないわけですから、そこでBCに空気を入れてみましょう。

そんな感じで、今度潜ったときにやってみてください。少しづつ感覚が分かってきます!

次回は呼吸のタイミングをずらして、中性浮力をピタッと取る方法について、書きますね。

明日も読みたいなぁって思ったら、「ポチッ!」 ポチッ!!お願いします。

ありゃ!?飽きてきた
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msjiji.blog55.fc2.com/tb.php/39-792fb610
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。