目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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中性浮力攻略法!No.7:水中でピタッと止まるには?
「BC7割・肺3割」「まずは肺で調整してみて、調整し切れなければBCを調整しましょう。 」

ここまでOKですね。次はこれらを利用して、水中でピタッと止まる方法です。
よくエギジット口やボートの下での安全停止中に、ピタッと止まってるガイドさんやインストラクターがいますよね。中にはあぐらをかいて止まってる人もいます。

講習終わりたての人には、なんとも羨ましい?姿かもしれません。
でも、これも数稽古の賜物なんです。

まずは、講習のときにもやった「フィンビポット」を思い出してください。
水底に腹這いになり、BCに少しずつ空気を入れていきます。そうすると、やがて上半身が上がり、手を水底に着いて身体を支えなくても、フィン先を軸にして(水底に着けた状態で)、身体が斜めの姿勢になります。

OW講習のプール講習の時にきっと、「次は中性浮力の練習です。」なんて言われてやった、あの練習です。息を吸えば身体が浮いてきて、息を吐けば身体が沈んできます。それで、BCだけじゃなく肺でも身体が上下するんだということを理解してもらう練習ですね。

指導団体またはイントラさんによってはこの感覚(上下する感覚)を掴んでもらえばOK!としている場合もあるようですが、ここで終わらないでね

中性浮力は何となく取れているような気がするのに、何故か身体が上下するようだったら、ちょっとだけ呼吸のタイミングをずらしてみてください。

浮いてきたなぁ~と思ったら、浮き切る前に吐いてあげる。沈んできたなぁと思ったら沈みきる前に吸ってあげる。つまり、前回お話した「タイムラグ」を利用するんです。

空気を吸ったり吐いたりして浮力が変化していくには、多少の時間が掛かりますから、その変化がmaxになる前にマイナスになる次の動作をし始めるんです。

そうすると、斜めの姿勢のまま身体が上下動することなくピタッと止まれるようになります。

それができたら、いよいよ次のステップです。

このシリーズはもう2回くらい続きます。多分・・・・完結編まで読み続けたいなと思ったら、ぜひ「ポチッ!」 「ポチッ!!」と2クリックお願いします。このクリックは僕の励みになりますので、ぜひぜひ

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