
ゾクっとした人
いっぱいですね、きっと(笑)ちなみに人体の脂肪組織の比重は0.8前後、骨は1.9、筋肉は1.08くらいだそうです。併せてだいたい比重は1=水の比重と同じにくらいになるそうです。
体脂肪率いっぱいでも中性浮力は上手にとれるようにならなきゃいけませんので、続きを考えてみましょうね♪
基本的に裸で浮力が±0(プラスマイナスゼロ)だとしても、スクーバーの装備を身につけることで、相当な水を押しのけるために「浮力が増して」しまいます。
それを打ち消すために「ウェイト類」を身につけることになります。
単品で考えても、保温と怪我から身を守るウェットスーツやドライスーツ、フード、グローブ、ブーツ類が+浮力。
ウェイト類やレギュレーターなど金属を使っている器材は−浮力。
フィンはモノによって浮くタイプと沈むタイプがあります。(最近はほとんどが沈むタイプ)
他には思いつきませんか?
タンクもそうですね。使用前のフルタンクでは−浮力です。
その他「浮くもの」「沈むもの」と考えれば、水中に身に着けて入る(持って入る)ものは全てが水を押しのけるわけですから浮力に関係します。
「な〜んだ!答えは全部かい
フンッ!」なんて思わないで下さいね。問題はここからです。全部のものが浮力に関係はしますが、この中でも浮力調整に一番関わってくるのは、水深や時間の経過に伴って浮力が変化するものです。
例えば、ウェットスーツ。ネオプレーン製のゴムでできていますので、素材自体に独立気泡がいっぱいです。つまり、潜っていくと圧縮されて浮力が減ってきます。
タンクはどうでしょう?スチールタンクは残圧0になっても、まだ沈みますが、アルミタンクは浮き始めます。
次回はこの続きを・・・
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