\800のブダイの味噌漬けが、いったいいくらまで跳ね上がるのか・・・!?さて、今回から複数回にわたって、僕がダイビングで一番大事なスキルだと思っている「中性浮力」(浮力コントロール)のお話です。
「自分は中性浮力完璧です!」って人は、たぶん時間の無駄になってしまうと思いますので、読み飛ばしてもらうか、「続きを読む」をクリックしないでいいですよ。

僕はずっと昔、TVで「わんぱくフリッパー」
というイルカと少年と沿岸警備隊のお父さんとが海を舞台に大活躍する米TVドラマに影響されて(汗)ダイビングを始めましたが、始める前のダイビングのイメージって、蒼い海中を、しかも中層を自由自在に泳いで潜降も浮上も思いのまま、あたかもイルカのように・・・・そんな感じでした。中学・高校と水泳をやっていたので、比較的「覚え」は早かったようですが、それでも浮力調整には一苦労しました。
皆さんも、Cカード講習の時、まずは学科で「浮きも沈みもしない状態の事を何ていうか?・・・(正解)中性浮力!」なんていうクイズをやらされて、プール講習でもインストラクターに「はい、次は中性浮力の練習をやってみましょう!まず・・・・」と、いつの間にか「中性浮力」という言葉だけは脳に刷り込まれていったことでしょう。
プールでの練習から苦戦する人もいるし、プールではまぁまぁできても、海洋実習では思ってたより難しくて、水中でインストラクターに何度も指導を受けたりしますよね。
そのうち、短気なインストラクターは何て物覚えが悪い生徒なんだ!なんてキレて、水中で激しいアクションや厳しい目をして怒ったりしています。
まぁ、海洋実習で中性浮力が完璧に出来るようになるなんて人はまずいませんので、万が一インストラクターに「怒られた」なんて人は、怒るインストラクターの方が悪いと思って気にしないで下さいね。
それは教え方の悪いインストラクターですから、こっちが怒ってやりましょう!あっ、またまた話が逸れてしまいました
。で、話を元に戻して、その苦労している「中性浮力」が取れるようになってくると、ダイビングがとても楽チンになります。横に泳ぐだけじゃなく、潜降・浮上も思いのまま!
楽チンになると、ダイビングがますます楽しくなってきます。環境にも優しいダイバーになっていきます。そうすると、もっとダイビングが好きになってきます。というように、中性浮力が上手になる事は、いい事尽くめなんです。
中性浮力(浮力コントロールが上手にできること)は、ダイビングの一番大事なスキルです!
では、中性浮力が上手になるためには・・・ひたすら潜るべし!!・・・では、実も蓋
(←ぶた!)も無いので、より早く上手になるコツを次回からお伝えしていきますね。ちょっと次回に期待しようかなと思った人は、いつものように「ポチッ!」
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