目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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保温スーツ Vol.14 ドライのデメリット3
ドライを着ていて、フードが3mm厚のものだと薄く、また、フードの襟首のところから冷たい水が首に接して「かき氷一気食いで頭がツ~~ン」状態で弱っていたのですが、お気に入りロクハンメーカーの「UGO」さんに相談したら、3日で「ロクハンフード」を作ってくれました!

おかげで頭部分も暖かくなり、天下無敵です

さて、ドライスーツを着たときの「おしっこ問題」について・・・・今回から書きますね。
さてさて、昔のダイバーは海の中でおしっこできて一人前!なんていわれていた時代があります。

確かに初心者のうちは、水中で我慢できずにおしっこすることができない人が結構います(個人的統計データでは女性が多いですが)。やがて水中での姿勢を安定させることができたり、中性浮力が取れたりするようになると、比較的「出来る」ようになります。

そして、仕事として潜るガイドダイバーやインストラクターは、特に裏がつるつるの生地のウェットスーツを着ている時、寒さ対策で「意図的」に、または、おしっこ我慢できずに「自動的」におしっこをするようになることがあります。

あ~~~~~っと、今のボクは決してそうではないですよ  でも、おしっこを水中でやりなれてくると、ホント、条件反射的におしっこが出ちゃうことがあるそうです。 くどいですけど、僕の話じゃないですよ!知り合いのインストラクターから聞いた・・・・(ゴホゴホッ

ひどい時には、エントリースロープでマスク足ひれを装着し、エントリーしようと足を水につけた瞬間に流れ出ることもあるそうです。

そんな状態になると、もうおしっこは「日常茶飯事」ですから、さすがの裏生地つるつるのロクハンも、臭いを発するようになります。(もちろん、裏面ジャージのスーツやブーツ内はもっと早く臭いがつきますので、気をつけてくださいね!)

そんな条件反射が身についてしまった人はドライを着ることが難しくなります。海に足が浸からなくとも、極端な話、海を見ただけでも尿意を催すそうです。

くどいですが、ボクじゃないですよ!!

ボクは一時期そんな反射行動に出ることもありましたが、実はいつの日かドライを着ることがあるかもしれないと考えていたので、ここ数年は「パブロフの犬」にならないように頑張っていました。
そりゃぁたまにはやっちゃうこともありますが、基本的には陸上のトイレでやるように頑張っていました。

そんな努力のおかげで、今回ドライを着ても何とか我慢できましたが、さすがにドライでは「ちょっと漏らしちゃいました~~!」なんてことは冗談でもできないので、「おしっこ問題」はかなり重大関心事でした。

その解決策は2つ! (続く)

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