目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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保温スーツ Vol.12 ドライのデメリット
今まで、ドライの良いところ、結構書いてきました。
でも、ボクはもともと(!?)ロクハンダイバーです。今回はたまたまドライを「検証」してみているだけで、ホントならロクハンを着たい ・・・着たい!・・・と思っても、今のこの水温では、もうロクハンに戻れないかも知れませんが・・・・

では、ロクハンと比べてドライにはこんなデメリットがありました・・・・・
現場では、確かに時間を短縮できます!前にも書きましたが、ウェットだとダイビング終わったあとに温まるのに、どうしても時間がかかります。しかもシャワーも浴びて、着替えてで、15~20分くらいはドライの方が時間短縮できます。

ところが、この短縮した時間は、結局あとで帳尻が合うどころか、余計に時間がかかりコストもかかることに気がつきました。

つまり、ロクハンの時は、ダイビング終了後はダイビングサービスの「シャワー」で髪の毛だけでなく身体洗い用のタオルを使ってきちんと体全体を洗ってました。まぁ、ボクの場合はスペシャルシャンプーを自分で調合し、このSPシャンプーがあれば、髪の毛から身体まで洗えて、しかもリンスインシャンプーになっている代物でしたので、海から帰ってくれば髪の毛サラサラ&身体ピカピカのイイ男になっていたのでした
はい、どーでもイイ男です

当然、家に帰ってから風呂に入ることなんかありませんでした。8月9月なんて毎日海に出ますので、毎日海でのシャワーです。
これで、どれだけ我が家の水道光熱費が助かっていたことか!

今はドライになって、海ではドライを着たまま髪の毛だけ洗って、自宅でさらに風呂に入るという(まぁ、普通の人にとっては当たり前!)の生活になってしまいました。これが結構時間もかかるし、飲みに行ってからでも、家で風呂に入って着替えないといけないので面倒くさいし、金もかかるし・・・・あぁ~~~!ロクハンの頃は良かったなぁ~!なんてちょっと考えちゃいます。

(まだまだ続きます!)

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