目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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保温スーツ Vol.11 ドライスーツ環境の進歩
昨日に続きますが・・・・・・

インナーで足りない暖かさを補うものが、使い捨てカイロ(衣類に貼るタイプ)になります。これは超快適です


人によって色々な場所に貼っているようです。背中に貼ったり、胸の吸気バルブの下付近に貼って、給気の冷たい空気が入ってきたところを暖める工夫をしている人もいます。また、靴下用を張ったりして足先を暖める人もいます。

個人的にメガヒットな場所は、膀胱付近の下腹部です。ドライを着ると、もちろん、おしっこガマンのダイビングになりますが、この部分に貼るとどうなんだろう?って悩んでいた時に、某富戸ダイビングサービスの某ちえぞうさんが、ボクにアドバイスしてくれました。
ここに貼って潜ることで、我慢できる時間が20分は延びました

そして、最後の進歩は・・・ウェイトシステムの進歩です。
やはりホッカイロで暖をとってインナーを薄くしても、ドライスーツの生地自体の厚さが5mmでは、どうしてもウェイトは重くなります。まして、ボクがよく潜っている富戸というところは、アルミタンクですので、スチールより2~3kgもウェイトをつけなければなりません→13~14kg

「ガラスの腰」と異名をとったほどのボクの腰です。

10数年前なら、ウェイとベルトを二本巻いたものですが、今はウェイトベストという便利なグッズがあります。ベストにウェイトを入れられるもので、全ウェイト量に対しあまり多く入れすぎると、身体が前傾逆立ちの状態(笑)になるので、大体3~4割を目安にこのベストに入れると身体がいいバランスを保ちます。なので、僕の場合はウェイトベストに5kg、腰ベルトに4.5kg、BCの左右のポケットに1kgづつ、そしてアンクルウェイトに0.75kgづつで合計13kgにしています。

次回からはドライのデメリット=短所=悪い所について書いていきます。(まだまだ続きそうで・・・・

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コメント
この記事へのコメント
結果報告
おなかにはってみました!!
が、結果緊急脱出となりました…i-241
なんとなくおなかだと空気が少ないので、
発熱が弱いような気がするんですよね~。
結局、おなかと背中の贅沢二枚貼りセレブコースでいくことにしました。
2008/02/24(日) 23:35:23 | URL | M #Q81HzREU[ 編集]
カイロは
泳ぐ姿勢を考えると、背中側は空気が溜まって、密着度が少なくなる(寒くない)よね。腹側のほうは空気がなくドライが密着するので、それだけ冷えを感じるので、そちら側にカイロを貼ったほうが、暖かさも直接感じていいかな!?って思って貼ってます。
まだ背中には貼ってないけど、ダイビング終わったあとは、いつまでも下腹部に貼っていても・・・変なので(笑)、はがして腰の上に貼って腰を暖めてますv-7
2008/02/23(土) 00:32:15 | URL | JIJI #-[ 編集]
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