■疲れにくい
■時間が短縮できる
と、前回お知らせしました。それ以外・・というか一番のメリットは
■ほんとに寒いこの時期に、やっぱ寒くない!・・・・これが一番だなぁ〜
で、どうせ寒さ、冷たさがロクハンと同じなら、動きやすいウェットスーツ(ロクハン)のほうが、ガイド・インストラクター業には向いていると思って、ここ10数年以上、真冬でもドライを着ることなく、ロクハンで毎年乗り切ってきました。
特に今年はロクハン界のベンツと言われている「UGO」さんのロクハンを紹介され、さらに快適になりました。ここの社長のG藤さんはいわゆる「職人さん」で、ダイバーのことをとても親身に考えてくれている人で、僕はすっかり信頼を置いています。ロクハンを作るなら、UGOさんのスーツが日本一(ということは世界一)だと確信しています。
今までダイビング歴31年を通じて、いろんなメーカーのウェットスーツを着てきましたが、特にロクハンに関してはどのメーカーも「縮み」=「へたれ」が激しく、毎年1着、生地が3mmくらいに薄くなって冷たさが身に染みてくる11月頃に新調しなければなりませんでした。
でも、UGOさんのこだわりの生地は最初っから「生地を寝かせ」てあるので、素材のへたりが少ないようです。その分、暖かさと耐久性(それでも2年かな!?)が他のロクハンに比べてあります。ですので、この冬はUGOさんのロクハンで乗り切る予定だったのですが・・・・
とあるお客さんの一言で、ドライを試す(買う)ことになったことは以前お話したとおりです。
今回の新着ドライで、以前とは比べ物にならない位、ドライスーツの性能とその環境は進歩していたことを実感しました

何が進歩したのか・・・・・!?というと、
ドライの生地自体の性能、そして、インナーの素材、それから発熱体=ホッカイロ
、それと、ウェイトを分散するウェイトシステムの発展です。これらのおかげで、この冬の2〜3ヶ月は、きっと僕はドライから離れられなくなるんだろうな〜っと感じています。
まだまだ続く、ドライとロクハン話!

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