目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
保温スーツ Vol.9 ドライの良いとこ悪いとこ2
ドライの良いとこ:

■疲れにくい
■時間が短縮できる

と、前回お知らせしました。それ以外・・というか一番のメリットは

■ほんとに寒いこの時期に、やっぱ寒くない!・・・・これが一番だなぁ~ 
基本的に、ロクハン(6.5mm厚の真っ黒ウェットスーツ、下はロングジョン、上はフード付かぶり)大好きの僕は、一年中ロクハンを着ていました。これは、過去にドライスーツを2着購入経験はあったのですが、過去のドライスーツは、僕を「寒さ」から開放してくれることはありませんでした。

で、どうせ寒さ、冷たさがロクハンと同じなら、動きやすいウェットスーツ(ロクハン)のほうが、ガイド・インストラクター業には向いていると思って、ここ10数年以上、真冬でもドライを着ることなく、ロクハンで毎年乗り切ってきました。

特に今年はロクハン界のベンツと言われている「UGO」さんのロクハンを紹介され、さらに快適になりました。ここの社長のG藤さんはいわゆる「職人さん」で、ダイバーのことをとても親身に考えてくれている人で、僕はすっかり信頼を置いています。ロクハンを作るなら、UGOさんのスーツが日本一(ということは世界一)だと確信しています。

今までダイビング歴31年を通じて、いろんなメーカーのウェットスーツを着てきましたが、特にロクハンに関してはどのメーカーも「縮み」=「へたれ」が激しく、毎年1着、生地が3mmくらいに薄くなって冷たさが身に染みてくる11月頃に新調しなければなりませんでした。

でも、UGOさんのこだわりの生地は最初っから「生地を寝かせ」てあるので、素材のへたりが少ないようです。その分、暖かさと耐久性(それでも2年かな!?)が他のロクハンに比べてあります。ですので、この冬はUGOさんのロクハンで乗り切る予定だったのですが・・・・

とあるお客さんの一言で、ドライを試す(買う)ことになったことは以前お話したとおりです。

今回の新着ドライで、以前とは比べ物にならない位、ドライスーツの性能とその環境は進歩していたことを実感しました

何が進歩したのか・・・・・!?というと、

ドライの生地自体の性能、そして、インナーの素材、それから発熱体=ホッカイロ、それと、ウェイトを分散するウェイトシステムの発展です。

これらのおかげで、この冬の2~3ヶ月は、きっと僕はドライから離れられなくなるんだろうな~っと感じています。

まだまだ続く、ドライとロクハン話!
今日も「ポチッ」っと  宜しくお願いします

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。