目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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保温スーツ Vol.8 ドライの良いとこ悪いとこ
2月6日に夜遅く成田に移動し、2月7日からセブ入り、2月8日~9日の中2日間28℃の水温の中6ダイブして、毎日一杯飲んで 2月10日帰国、嬉しいことにその間に注文していたドライスーツが届いていたので、2月11日から今日まで4日間連続、間に西伊豆遠征も入れて毎日このドライを着て水温14℃の中を潜っています。 

では、まず良いと思ったところ・・・

と、書き始めようと思ったら、ワコールのタイツを盗んで穿いたこと、妻にばれてしまいました

気をとりなおして・・・・

■疲労度が軽い!・・・・ウェット(ロクハン含めて)と比べ、直接水に触れないので、体温の奪われ方が少ないのでしょう。空気中と水では体温の奪われ方は20倍?でしたっけ、ね!?まぁ、ウェットは「裸」とは違うので、20倍の違いはないにしても、でも体熱の奪われ方はかなり違うことを実感してます。
なので、上のような結構忙しいスケジュールで潜っていても、毎日の疲労感はロクハンのときと比べると楽な気がします。

■時間短縮!・・・・自分がウェットの時にドライスーツのお客さんを海に連れて行くと、ダイビングセンターで受付をして、その場でお客さんには待ってもらってその間に「温泉丸」に入ってロクハンを着ます。この間約5分~スタッフによっては約10分もお客様に待ってもらってます。
ダイビングが終わってから・・・器材洗いをして温泉丸で自分が温まります。この間約10~15分、そして、その後シャワールームに入ってシャンプー&体を洗い流して着替えて10分!
行きと帰り合わせて約25~35分はウェットを着ている「自分」の為に使う時間です。

それに比べて、ドライだと・・・・事前にドライのインナーを着ていますので、海で着るのに2分、帰りも温泉丸で軽く温まって、シャンプーするくらいで、そのままドライを「脱げば」帰れます。
自分の為に使う時間は10~15分くらいでしょうか?

たかがそれだけの時間の違いと思わないで下さい。僕らにとって「時間」はとても大事です。その間に一杯やれることがあります。結果、お客様がのんびり過ごせる時間や有効な時間が増えるのです。

全員がロクハンやウェットなら上記のような「時間の問題」は出ないのですが、お一人でもドライスーツの方がいると、その人を結構お待たせしていたんだな~と感じたしだいです。

まだまだあるよ!ドライの良いとこ悪いとこ(続く)

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コメント
この記事へのコメント
ホントは、マイドライ!
久しぶりです。コメントありがとうございます。

この件、本文で取り上げさせてもらいますv-7v-7
2008/02/17(日) 00:16:50 | URL | JIJI #-[ 編集]
うーむ、JIJIのブログはホント、参考になります。読んでると、ドライにチャレンジしたくなるです。一度、吹き上げて以来、ドライ恐怖症なんですけど、寒がりだから、本当はドライのほうがいいんですよねぇ~、私。
2008/02/15(金) 16:43:28 | URL | つん #hOSABjV2[ 編集]
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