2月10日帰国、嬉しいことにその間に注文していたドライスーツが届いていたので
、2月11日から今日まで4日間連続、間に西伊豆遠征も入れて毎日このドライを着て水温14℃の中を潜っています。 では、まず良いと思ったところ・・・
と、書き始めようと思ったら、ワコールのタイツを盗んで穿いたこと、妻にばれてしまいました



気をとりなおして・・・・

■疲労度が軽い!・・・・ウェット(ロクハン含めて)と比べ、直接水に触れないので、体温の奪われ方が少ないのでしょう。空気中と水では体温の奪われ方は20倍?でしたっけ、ね!?まぁ、ウェットは「裸」とは違うので、20倍の違いはないにしても、でも体熱の奪われ方はかなり違うことを実感してます。
なので、上のような結構忙しいスケジュールで潜っていても、毎日の疲労感はロクハンのときと比べると楽な気がします。

■時間短縮!・・・・自分がウェットの時にドライスーツのお客さんを海に連れて行くと、ダイビングセンターで受付をして、その場でお客さんには待ってもらってその間に「温泉丸」に入ってロクハンを着ます。この間約5分〜スタッフによっては約10分もお客様に待ってもらってます。
ダイビングが終わってから・・・器材洗いをして温泉丸で自分が温まります。この間約10〜15分、そして、その後シャワールームに入ってシャンプー&体を洗い流して着替えて10分!
行きと帰り合わせて約25〜35分はウェットを着ている「自分」の為に使う時間です。
それに比べて、ドライだと・・・・事前にドライのインナーを着ていますので、海で着るのに2分、帰りも温泉丸で軽く温まって、シャンプーするくらいで、そのままドライを「脱げば」帰れます。
自分の為に使う時間は10〜15分くらいでしょうか?
たかがそれだけの時間の違いと思わないで下さい。僕らにとって「時間」はとても大事です。その間に一杯やれることがあります。結果、お客様がのんびり過ごせる時間や有効な時間が増えるのです。
全員がロクハンやウェットなら上記のような「時間の問題」は出ないのですが、お一人でもドライスーツの方がいると、その人を結構お待たせしていたんだな〜
と感じたしだいです。まだまだあるよ!ドライの良いとこ悪いとこ
(続く)今日も「ポチッ」っと
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