
あとは生地を爪で引っ掛けたり、車や船の金属部分などで引っ掛けたりしないように注意すれば快適ですが、それが心配な人は表にジャージ生地を貼った「ロクハン」にすれば、ちょっと脱ぎにくくなりますが、より破れにくくなり長持ちします。
さて、上手に着脱の出来たH吉さんは、とても快適だったようで、水中でも「寒くな〜〜〜い
」と叫んでる声が聞こえてきました。普段なら「お○っこ」炸裂のはずなのに、今日は一滴も漏らさなかったそうな

初めてロクハンを着た人は、その暖かさにかなり感動します。こんなスーツがあるんだったら、なんで早く教えてくれないの!としばしば言われる事があります。
でも、ロクハンばかりを着て仕事で潜っているボクみたいな人は、やっぱりどこかで体に「慣れ」がでて来て、今日くらいの水温(14℃)気温(4〜7℃)になってくると、新品のロクハンでも寒くなってきます。結果、中に1枚2mmインナーを着て、寒さに抗おうとします。
今日のダイビングは、1本目最大水深26mで63分、2本目最大17mで61分潜りましたが、H吉さんにとっては、まだまだあと20〜30分は潜れるような「暖かさ」だったようですが、ボクにはもう限界





軽〜い○漏れ状態
でした!さて、体に合ったドライスーツは、いつ来るんだろう〜
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