ボクは朝早くから起きて久々のドライスーツの準備に取り掛かります。
ちょっと緊張しながら「靴下よーし!」「ユニクロのヒートテック下着¥1,500よーし!」「パンツも普段のより厚手のパンツよーし!」とインナーを着込んでいきます。
Tシャツを着込み起毛のトレーナーを着込み、シャカシャカパンツを履き、そのすそを長めの靴下に滑り込ませ、準備オッケー

着替えを済ませ「さて、ドライスーツはどれに?」と器材倉庫を探すと、僕の身長、サイズに合うスーツが1着だけありました。さすがダイビングショップ
色んな人のサイズに合わせられるよう在庫があるなぁ〜!なんて自画自賛!どうしてもレンタルに出るドライスーツは扱いが雑になりがちで、手首や首のシールが爪で傷ついてしまったり、生地自体にピンホールが空いてしまったりで、水没の危険性が多いのです。
そこで、この冬用に「使えるスーツ」と「ダメスーツ」に分けて、お客さんの水没リスクを減らすべく昨年11月に約3日間がかりで総チェックした中から修理の終わった「使えるスーツ」の中の一枚です。よしカンペキ!!
背中のファスナーを締めてもらう為と、もしものために懇意にしているお友達インストラクターも呼んで、久々のバディー潜水
です。ところが、エントリーした瞬間右太ももに冷たい感触がぁ〜〜〜

そのお友達にどうしても一昨日に見つけた「フタイロハナゴイ幼魚」を見せたくて、そこまではガマンと思い泳いでいきます。そこは水深26m!
途中途中で新たな箇所に冷たさを感じながら、でもフタイロまでぇ〜〜〜!
ドライスーツの操作はさすが私、忘れてませんでカンペキですがぁ〜〜〜〜
フタイロに到着し魚を指差したあとは、もう一気にエギジット口を目指します。もうバディ潜水なんか構ってられません。
右足のブーツの中はグチョグチョ! 体を縦にするとスーツの中で下から泡が上がってくるのを感じます!
全没〜〜〜〜〜〜!!





首/両手首/右太もも/吸気バルブ付近/背中2箇所・・・・
これって「使えるスーツのはずじゃなかったの〜〜〜????」
(続く)
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