目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
保温スーツ Vol.2
気温、水温、目的に合わせて、適したスーツで潜るお客さんがいます。
まさに、ダイバーの鑑(かがみ)なのですが、そのお客さんと先日(気温10℃、水温15.4℃)潜ったときに、ボクは作り立てのロクハン(6.5mm厚の両面スキンのウェットスーツ)に、さらに2mmのインナーを着て潜ったところ、潜水時間45分を超えた頃から、もうどうしようもなく寒くなってきて、それでも何とか2本とも60分超えで潜りました。

そのお客さんは、エギジットしてから「インナーさえしかっりすれば、やっぱドライだね~とおっしゃいます。こちらは今にもちびりそう~~~

それが、今回のネタのきっかけです。
その時のお客さんの装備(インナー)は、下はシャカシャカパンツ、上はヒートテック素材のアンダーウェアーに起毛素材の薄手のシャツ、そこにホカロン4枚ほど貼って、さらにシャカシャカの上着、大体こんな感じだったかと記憶しています。

この「シャカシャカ上下」は値段の割には通気性&保温性抜群の素材で、まさにドライのインナーにはうってつけとの事でした。
もっと寒くなったら、ユニクロのフリースを着るそうです。

以前、う~~ん、10年位前かな~?ボクも冬場にはドライを着ていたのですが、その当時はスェット上下に中にTシャツくらいだったような覚えがあります。それで潜ると、やはり冷たい!!どうせ冷たいならオシッコの心配のない(失礼)ロクハンのほうがいいやといいうことで、それ以降通年通してロクハンで潜るようになりました。

でも、上がってからもいかにも暖かそうなこのお客さんの様子を見ながら、ボクはというとチン○○を押えながら必死にオシッコをガマンして、温泉丸まで小走りし、休憩中も温泉丸に浸かりっぱなしで暖をとらねばなりません。2本終わった後も、ドライのお客さんをお待たせしないように、でも全裸で急いでシャワーを浴びて着替えて出てきても、お客さんの方はサクッと髪の毛とドライの塩落としをするくらいで、ドライを脱いでもう普通の格好です。

ここで、ボクは考えました
「よしっ、一度ドライを着て、ロクハンと比べてみよう!」
昔と比べて、インナーも断然良くなっているハズ!服に貼るホカロンもあるし、しかも寒くなければ、より長~く潜れていろいろ見れる!

ということで、10年ぶりにドライを着て潜る事にしたのでした (続く)

今日から「ポチッ」っと  宜しくお願いします
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://msjiji.blog55.fc2.com/tb.php/134-a880b668
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。