しました。病名は先天性耳瘻孔で、産まれたときから、耳のそばに針の穴ほどの小さな穴があり、たまに赤く腫れたり白っぽい皮脂が出たりすることがありました。
今回の入院は、その耳瘻管の摘出術を行い、完治を目指すものです。これは春休みを利用しての「計画的」な入院、手術になります。
人の耳は、もともと「魚のえら」に相当する部分から進化したものだそうで、この耳瘻孔は、赤ちゃんが胎内にいる頃、「魚のえら」状の構造から「耳」や「あご」に複雑に変化していく過程でできる小さな形態異常だそうで、日本人では10人に一人とか100人に数人とか、比較的高い頻度であるようです。
繰り返し炎症が起きなければ、そのまま大人になっても問題なく終生お付き合いするというケースもよくあり、気が付かない場合もあるそうです。
でも・・・・・計画的な入院・手術だと言っても・・・・
その親の緊張感が伝わったのか、手術前日の娘は、比較的難しくない(実は切開してみないと手術の難易は分からないらしい
)手術と言われていても、やはり緊張し多少の発熱もあり眠れないようです。精神的に落ち着かない状況の中、母親が前夜から付き添い入院して一緒にいることが、せめてもの救いです。この役は父親のボクではとても無理です

付き添いは母親で、残された二人の子供の面倒を見るのが、今回の僕の役割ですが、手術後の酸素マスクを着けた我が子を見ると、結構心配になってしまいました。
「麻酔が覚め覚醒する前後には暴れたり動揺したりすることがありますよ」という看護士さんの言葉通り、覚醒の狭間の中で、泣きわめき喘いでいる娘を見て、呼吸が苦しそうな我が娘に看護士さんの目を盗んで、「酸素プロバイダー」の僕は、ほんの少しだけ酸素濃度(酸素供給量)を上げたりしてみました。
あっ、これはやっちゃいけないことですね
手術は無事成功で、明日か明後日には退院予定ですが、身内のこういった事態には、かな〜〜り動揺することが分かりました(汗)
そういえば、一番下の子が4〜5歳の頃、熱性痙攣を起こして「呼吸停止」になり救急車要請した時も、EFR、CPRを生徒さんに教えている立場にあるまじきほど動揺してしまい、いわゆる「手順」をすんなりできなかった事を思い出しました。
こんな僕ですが、残された子供たちとしっかりとうちを守って、炊事、洗濯、洗濯物格納と家事はバッチリです!!

ところで、それほど高い頻度で現れる形態異常なら、ダイバーにも多くあるような気がします。皆さんの中で、現在も「耳瘻孔」をお持ちの方でダイビングをやっていて、何らかの不具合があったりする方、または全く問題なく潜っている方はいらっしゃいませんか?
表面から続いている「穴」ですから、圧の影響を受けると思うのですが、如何でしょう??
直接メール頂くか、コメントでも構いませんのでお知らせ頂けると助かります。宜しくお願いします。
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昨日の取り乱した時の記憶は全く無いと言ってました
それはそれで良かった、かな!?>みっきーさん
流量上げれば濃度が上がり、効果は上がったはず・・・・・でも、看護士さんの目を盗んで程度の流量増加なので、気持ち程度の効果かな

>キーさん
歴代の親達はいつもそう思ってくれているはずです。きっと!しかし、胃が痛いことは多いね〜〜

>つんさん
子供だけじゃなく、我々もお互いケガ・病気には気をつけましょう、ねっ

>びいるさん
人生にもダイビングにも、もちろんびいるにも影響無しですね!?
それは良かったよかった

みなさん、いろいろありがとうございました。
伊豆の桜もそろそろ見ごろになってきました。
退院祝い(個人的ですが)と桜
でいっぱい如何ですか


強くぐりぐりすると、くっさーい皮脂(へそのごまな感じ)が滲んでくる位で、おいらの場合は人生やダイビングには何の影響もないです。
でも炎症を繰り返すようだと対処が必要ですね。気になって余計いじっちゃうかも。
無事に終わって何よりです。
代わってあげたくなりますね。
子を持って始めて分る親の気持ち。
ウチの両親もそうだのだろうか。
良かった良かった。
題名見ただけだと、ドキッとしますね。
ところで、酸素濃度。
上げたときの反応は確認しましたか?
効果あるんですか?
先日、兄貴の子供も熱性痙攣に
なってパニクってましたよ。
最近JIJIの所も含めて、
結構多くの友人から子供が熱性痙攣を
起こしたと良く聞いていたので、
あぁ、またか。最近多いなぁ〜って思いました。
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