「天城高原の鹿の食害への対策として、オオカミ導入の可能性・・!」
学識者によると、オオカミは人間と共生が可能だそうで、アメリカでのイエローストーン公園での成功事例やモンゴルでの共存などを例に出して、天城高原の鹿の食害に対抗する為に、オオカミを放す可能性についての講演会を開いたそうな・・・
沖縄・奄美でのハブに対するマングース作戦、オーストラリアでのウサギに対するキツネ作戦、ゲームフィッシング目的のブラックバスの移入、ペットで飼っていたアライグマ問題・・・・・あとは何があったかな〜〜〜?
人間の思いつきで外来種を入れた結果がどうなったか・・・

ガラパゴスでは議題にも上らないことですね。
ところで、ガラパゴスへの旅は、喫煙者のボクにとっては、かなり辛い事が予測されていました。
最近は喫煙者もかなり気を遣ってタバコを吸わないといけません。うちの店も「店内禁煙」ですので、どんなに寒い日でもタバコは外で吸ってもらってます。
もちろん、ボクも自宅ではベランダで、外では灰皿のある場所でしかも「風下」で吸うようにしていました。
ところが、今回のガラパゴス行きでは、機内はもちろんですが、空港でもそもそも吸える場所がありません。
そんなわけで、2月上旬から「節煙」=タバコの本数を減らすことを始めました。
出発1週間前の八丈ツアーの頃には、1日数本にまで減らし、何とかエクアドルに着くまでは大丈夫かな!?というところまでもってきました。
いつもの海外ツアーでは、成田空港の免税店でキャスターマイルド2カートンは必ず買っていましたが、今回のガラパゴスツアーでは手持ちの2箱半だけを持って、あえて追加は買いませんでした。
ガラパゴスに行っても、案の定、ホテル客室内は禁煙、レストラン自体もほぼ半分は禁煙です。
それでも気分転換に1日4〜5本はスキ(笑)をみて吸っていましたが、成田を出て7日目ともなると、残りのタバコもいよいよ少なくなってきました。残りが少なくなると、タバコ吸いとしてはちょっと気持ち的に焦ってきます。
そこで、やっと日本から持って来た「たった5日でできる禁煙の本」を開きました。
この本は、ボクのブログにもリンクさせてもらってるお友達の「なっしー手帖」のなっしーさんが編集を手伝った本で、出版されたときに1冊頂戴していたのですが、ず〜〜っと禁煙する気が無かったので、本棚にしまいっぱなしだったものを、今回は何かの時にでも読もうかなと思って持って来てたものでした。
ここに、いいことが書いてありました!
「アナタはニコチン依存症という病気です。その病気と闘う事が必要です・・・・・」みたいなことが書かれてました。
なんだ、病気だったんだ!と思うとちょっと気が楽になり、また、その本にタバコを止めて3日目が一番苦しくなる勝負の日!と書いてあったので、その3日目を禁煙を希望している娘の誕生日に当てる事にして、ガラパゴス出発の2/24を「禁煙の日」としました。
3日目の2/26は確かに禁断症状的なものが出て、頭にはタバコしか思いつきません。が、その日は娘の誕生日!ということで、乗り切り・・・
そうして、ついに禁煙に成功です

・・・・・・・今のところ
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一服・・・いやいや、ガマンしよ! 確かに、バックの中のライターやタバコの有無をチェックしなくて済むようになりました。
ありがとうございました。つんさん!(♡)
タバコをやめて、何がよかったって、どこそこにタバコを売ってる!っていちいち町の中をチェックしなくて済むようになったことです。あの本は私の体験も盛り込んでるので、説得力ありますわよ〜(笑)
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