アメリカ心臓学会(AHA)の2005年の改定が、消防関係やダイビング指導団体などから、ようやく一般市民・一般ダイバーにまで降りて来始めているのを感じます。
呼吸より循環(心臓マッサージ)を重視する内容(30回胸部圧迫/2回吹き込み)=一般の人がよりやり易い内容になってきていますが、僕らのように水辺(水面・水中)での事故に遭遇する可能性が高い場合には、やはり呼吸をもう少し重要視したほうが生存の可能性は高いような気がしてなりません。
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ところで、ガラパゴスツアーの6日目は、たった3日間しか予約していないダイビングをキャンセルして、観光に切り替えてしまった我々ですが、ガラパゴス到着その日に案内してもらえるはずだった「ダーウィン研究所」に午前中は行き、またまたゾウガメウォッチングとガラパゴス上陸後の初イグアナ遭遇を果たしました。


午後からは町を散策し、お土産屋にも足を運んだり、昼飯時からビールを飲んだり・また、町にあるインターネット屋さんに、日本語の使えるPCがあるのが分かり、ちょびっといじったり(確かUS$2もあれば、小一時間使えます。)・・といかにも観光です。
また、ホテルでは手配できなかった翌日(ガラパゴス最終日!の「島上陸ディトリップツアー」($70/一人、ガイド・ランチ付き)にも申し込んでおきました。
翌日はやっぱり早起きで、06:30朝食、07:30にホテルでツアーバスのピックアップを待ちます。バスが来たのは予定より20分遅れで、ちとドキドキしましたが、無事に拾ってもらって、やっぱり北の桟橋に向かいます。
通いなれた道です(笑)やっぱり1時間かかって、いつもの桟橋からボートに乗ります。ボートはかっこいいクルーザータイプの船で、プラサ(PLAZA)島へ向かいます。この島は・・・・

・・・・どこかで見覚えのある「大岩」(写真中央)=そうです。ダイビング2日目の大物ポイント「ゴードンロック」のちょっと先にある島でした

でも今回はボートの足が速いので、1時間弱で到着です。上陸するといきなりアシカ天国です。

アシカの説明をガイドさんは英語とスペイン語で話していきます。次は陸イグアナ、そして、海イグアナ・・・・歩きながら植物の話もしてくれます。そして、鳥の話と・・・・英語の説明ですが、彼にとっても第2外国語としての英語なので、アメリカ人のしゃべる英語とは違い、多少は分かり安かったので助かりました。

プラサ島を出て、船を走らせながらランチを食べ、またまたビールを飲み、途中の静かな湾でスノーケリングタイムです。僕らはダイバーなのに、マスクの一つも持ってこなかったので、レンタルマスクを借りて(恥!!)スノーケリングを楽しみました。
世界各地の海でマーキングをしているボクは、やっとここでマーキング
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