はもちろんまだまだ咲いてません。が、あんなに気象庁をイジメなくても、いいんじゃないの!?って、自然を相手の仕事をしている僕なんかは思います。ところで、ガラパゴス・サンタクルス島滞在3日目のダイビングは「ゴードンロック」という場所です。
プエルトアヨラの街に滞在して、ディトリップで潜りに行くポイントとしては、なにやら最高の場所らしいです。これは楽しみ楽しみ!!
近づいてみると・・・こんな「大岩」が大海原の真ん中にポツンとあります。これは、かなり期待できそう!!

船が遅すぎ〜!!なんて不満たらたらでしたが、ポイントに着いてしまえば、そんな不満はさておき、気合
を入れようとしましたが、ガイドは、この写真の島の反対側の風上側の波が高いポイントで、ブリーフィングをやり始めました。ガラパゴスのダイビングスタイルは、日本のように波の無い場所(風かげ)を選んで、器材セッティングやブリーフィング、エントリーするのではなく、「いつもここでブリーフィング〜エントリーしてるんだから、波があっても無くても、どんなお客さんでも、この場所でやるんだ!!」という感じがしました

せめて器材のセッティングくらいは島かげの波の無いところでさせてあげたいと思い(そうそう、うちのお客様の一人は、71歳と高齢なんですよ。)、ガイドのナターシャに言って、船を島かげに廻すようにしてもらいました。
それは分かってくれて、島かげでセッテイングをして、器材装着後に船を移動して、またまた波の高い海にエントリーです。
神子元に行ったことのある人は分かるでしょうが、神子元と同じようなエントリー・水中合流です。
水深15〜18mくらいで根待ちしていると、ハンマーの群れが通り過ぎますが、透明度がイマイチの為、まさに神子元でのハンマーの群れ遭遇の瞬間と似ていました(笑) 水中の景観、潮の流れ具合といい、結構「激しい神子元」といった感じでしょうか・・。
潮の流れに逆らって、ハンマー狙いのダイビングでしたが、見れた人と見れない人と・・・これまた神子元と同じ状況でした。
2本目は同じポイントでしたが、今度は大岩の内側で潜りましたが、ここでもカメは数匹が同時に、マダラトビエイも数匹でホバーリング、ハンマーの群れも通り過ぎ、アシカがフィンを噛む、ガラパゴスコブダイ(MEXICAN HOGFISH)の群れ・・・・と盛り沢山ですが、水面では27℃、水中では23℃の潮が入り混じる為に、サーモクラインが色んな場所で起こり、その為、さらに透明度が悪くなり(ユラユラ状態)、ハンマーがいても見えないという状況でした。
このポイントではジンベエザメも出る事があるらしいですが、今回は無念でした。
港への帰り道に、ポートオーソリティー的な役所に書類提出に寄ったのですが、船を桟橋に着けるとそこにはこんな愛くるしいアシカたちが、グダ〜〜〜ッと寝てました。
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