日本でいうイサキ科の仲間の群れやフエダイ科の魚の群れが固まっている所に、ゆっくりとハンマーが廻っていきます。神子元や与那国で見たハンマーとは何だか感じが違います。体高が高く、かなりでかい感じです。
ドロップオフの縁を泳いで行くと、カメはフレンドリーに近づいてきて、中層にマダラトビエイ、上のほうにマンタ、通りすがり的にカマスサワラ、ツムブリ、下のほうにはホワイトチップシャーク、そして、僕らをかすめるようにアシカが泳いでいきます。
富戸ダイバーのナオ君(18歳)は、そんなのを見ながらも、クダゴンベを見つけていました。さすが、富戸ダイバー!!

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