目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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加齢とダイビングVol.2
先週末の三連休は八丈に行ってきました。今回のメンバーはおおむねオトナで、僕を入れて7名の平均年齢が45.7歳、しかも上下の差は10歳程度しかありませんので、ほぼ皆さんがこの平均年齢付近に集中していたという事です。

これくらいの年齢ですが、経験本数は少ない人でも250本、多い人で600本超えるような人達で、年間20数本から~100本近く潜っている現役バリバリのステキなメンバーです。

それでも、身体は歳を重ねていきますので、若い頃よりも窒素に対する耐性が少なくなっていっているような「気」がしますので、今回の八丈ツアーではダイブコンピューターの表示より、より「控えめ」に潜ってきました。
皆さん各個人も、自己管理しながらいい潜り方をされてました。
八丈ツアー

窒素の耐性が低くなっている原因は僕にも分かりませんが、飲んでいる薬の影響だったり、血圧だったり、血液の粘度や水分の摂取量の問題だったりするのでしょう。

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今から2年前の初冬でしたが、ボクのとても大事なお友達&お客さんのA君が減圧症になってしまいました。

海では平気だったのですが、店に戻ってきて休んでいる最中、突然身体の変調を訴え、救急車を要請、伊東市民病院での診察後、東海大相模原病院へ搬送、チャンバーに入る事になってしまいました。

入院4泊だったと思いますが、その間に複数回の高圧酸素治療を受けました。

ダイビングは前日は3ダイブ、1本目は一番深く、2本目、3本目と徐々に最大水深も平均水深も上げていくパターンの潜りです。

2日目も同様のパターンの潜り方の3本で、前日同様、ダイビングの後半は安全停止を十分に行なっていました。

本人はかなりのベテランでしたから、途中での急浮上や、浅い所での爆発減圧を引き起こすような水深の変化も無かったように思いますが、いつも後ろばかりを見ているわけではないので、言い切ることはできません。

即座の治療が功を奏して、後遺症は殆ど残らずに回復しましたが、その後、彼はまだダイビングに復帰はしていません。
減圧症に罹患したはっきりとした原因が(少なくともボクには)分かりませんので、僕も無理に誘うことはしていません。

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実は、まさに今から成田に向かいます。今回はガラパゴス諸島へのツアーです。

お客さん構成は17歳の少年一人と71歳のステキな奥様一人のお二人だけです。

どちらもダイビングはベテランなので水中の心配は無いのですが、途中、標高2800m以上にあるエクアドルの首都に寄ったりしますので、「高山病」の心配があります。
10日間の長旅なので、体調を崩す心配もあります。

高山病の知識とエクアドル、ガラパゴスの知識をちょこっとだけ仕入れて、備え十分とは言えませんが、楽しんできます。

では、行ってきま~~す
ということで、次の更新は10日後以降になりますが、今日も「ポチッ」っと  お願いします






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