目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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高齢化!?
昨日正午前に、うちの庭にある寒暖計(百葉箱には入っていませんが、直射日光の当たらない風通しの良い、しかも地面からの高さ1.2mくらいの場所にあり、かなり正確と思っています。)が、ぬぁ~んと気温22℃を指していました。そして、今日は18℃!!冬とは思えぬポカポカな陽気が続いています。
ところで、僕がダイビングを始めたのは今から30年も前の事です。「関東学生潜水連盟」に入っている大学のサークルで始めました。
そのクラブでは僕で10期ですので、すでにその10年前からサークルがあったわけですから、それなりに歴史があるのですが、関東の大学で「学生連盟」を作れるくらい、他の大学でもダイビングクラブがあったというのが、またすごい話です。

今では、レギュレーターにいろんなホース・ゲージ類が付いていますが、その当時は残圧計ですら付いておらず、1stステージ(タンクに取り付ける部分)と2ndステージ(口にくわえる部分)があるだけでした。
もちろん、BCD(BC)もなく、浮力調整は入念なウェイト量の決定と自分の「肺」が命です。

そんな装備も不十分な状態ですから、死なない為には「練習」あるのみでした。

毎週毎週、お金の許す限り海に出かけ、波に巻かれて青タンを作りながら波と友達になったり、オーバーウェイトで立ち泳ぎや、息こらえで素潜りしながら自分の限界を知ったりしながら、スキンダイビングの技術を習得するのがまず先です。

やがて半年過ぎる頃に、やっとタンクを背負わせてもらい、スクーバーダイビングをやらせてもらえるようになります。

その後も、サークル全員のスクーバー器材はあるわけはないので、先輩の器材を借りたりしながら、素潜りとスクーバーと交代しながらの練習が続きます。

そうやって、海や波との相性を高めていきながら、海の楽しみ方を知っていきました。

(続く)

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