しちゃいました。途中、このブログについても僕の知らないところで「あーだ、こーだ」言われていることを知り、なんだか書く気がしなくなっていました。それにこのブログを書き始めてちょうど180日くらい経ってるし、一度筆を置くタイミングかなっとも思ってました。でも、情報を必要としている人はいるだろうし、今までこのブログを読んでくれて少しは役立ててくれた人もいるだろうし・・・ということで、気を取り直してもうちょっと続ける事にしました

うちでもここのところ、毎日のように「ブランク」ダイバーだった人がやってきます。その人達はブランクの期間に関わらず「ほんの少しの勇気と思いっきりのやる気」でもって、全員が復活を果たしています。
僕らはその人達のブランクの期間と経験本数によって、その人達に適切なアドバイスをします。ブリーフィングでももちろんですが、水中でもスレート(マグネット式のもの)に書いて、その時その時に矯正していけるようにアドバイスを伝えていきます。
そうすると、その場でどんどん上手くなっていきます。
お客さんも大喜びで僕らもとても嬉しくなります。
でも、ブランクになった原因が「病気」や「障害」の場合は、「ほんの少しの勇気と思いっきりのやる気」だけでは、残念ながら足りません。
その原因が完治している事が必要になります。
先日のお客さんは交通事故が原因で「低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)」になってしまった方でした。その事故以来4年が経過し、潜りたいとの事でした。
僕は医者ではありませんし、その病気がダイビングにどんな影響を及ぼすのかも分かりませんが「圧」という言葉には敏感に反応してしまいました。
その方は医療関係の方でしたので、逆にこちらからいっぱい質問をして、自分なりに理解をしようとしましたが、そのままで海に連れて行くにはやはり僕自身のリスクが高くなります。
結果、DANに所属する医師を訪ねてもらって「診断書」を書いてもらうことにして頂きました。
が、その方は多忙の方で、結果的に当日までに医師の診断書を書いてもらう事ができず、当日は諦めてもらって、スノーケリングをしてもらう事にしたのですが・・・・
当日その方と色々と話をし、オウンリスクの説明もして、3mの水深を限度にすることで海の中へと連れて行っちゃいました。もちろん自分のリスクも覚悟してです。
とりあえず、40分間潜りましたが、途中もその後も何事も無くホッとしていますが、これは自分でも正しかったのかと疑問が残っています。
完治していることの「証明」=医師の診断書無しには、やっぱりやってはいけなかったのかなと今でも思っています。
病気や障害からの復帰に時には、色んな問題=その本人だけではなく、こちら側としても心的な問題が残ることが分かりました。

と、今日はここまでですが、またもう少しは書き続けますので、応援の「ポチッ」を
お願いします
ドイツからコメントありがとうございます。
少しでも役に立って頂けて嬉しいかぎりです。
僕も数年前、レッドシーで潜りました!またpharyさんのブログにも遊びに参ります。
今までいつも読み逃げしていました。
私は年に10本ぐらいしか潜らないので、常にブランクダイバーのようなものです。
この夏潜りに行く前にこちらのブログを発見し、全部読ませていただきました。
耳抜きが苦手だったんですけど例の「トイレでウッ。」を毎日練習し
おかげで一年ぶりのダイビングでしたが、思ったよりスンナリ潜れ、喜んでいます。
ほかにもいろいろためになることが書いてあるので、時たまダイバーにとってはとても貴重なブログだと思います。
これからもいろいろ教えてくださいね。
9/19に誕生日を迎え、心新たに書こうと思ってます。只今充電中につき、ちょっと待ってて下さいまし。
応援ありがとうございます。
マリンステージさんにお邪魔した事もありませんが、親方のブログをいつも読ませて頂いています。
ネット上で意見を書くと、思わぬ反響があって驚かされる事もありますが、是非ブログを続けて頂ければと思います。
特に私の様な初心者には大変参考になります。
陰ながら応援しています。
ダイビングと病気の因果関係はダイビングに詳しい医者でも確かに未知の部分が多く、まだまだ症例集めの段階だと思われます。
今回の彼女の場合は、くも膜下の随液が減少する症状で、受傷後から回復期は低気圧の接近だけで、頭が痛くなったり吐気感があったりしたそうです。
そうなると圧の変化のある水中はまさに・・・
完全復帰できると嬉しいですね。できるサポートはしていこうと思ってます

身体のコンディションがダイビングでどう影響するのか
診断書を書く医師も難しいでしょうね。
ダイビングとの因果関係で未知がいっぱいありますしね。
また身体との馴染み具合は個人差もあるでしょうし・
水深3mダイビング楽しめてよかったですね^^
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