目指せ!180日で脱ダイビング初心者!!
もっと気楽に楽しみながら上達しよう!そのために必要なスキルや器材、ショップや海や生き物との付き合い方などを綴っていきます、気張らずに♪♪(注:180日読むだけで上達を保証するものではありません^^)
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素敵なコメント頂きました
先の投稿のとおり、今日は休もうと思っていたのですが、あまりに素敵なコメントを「TINAさん」から頂いて、このまま「コメント」欄に埋もれていくのは、何だかもったいない気がして、ここに引用しますね。

わかるなぁ~。Aさんの気持ち
ブログ、楽しく読ませていただいてます。
なかなか考えさせられる経験談。長くてもためになります。
Aさん、復帰してくれたら良いですね。
ただ、本人にとっては壮絶な経験だったでしょうから、なかなかね~。

私もパニックになりやすい性質なので、Aさんの恐怖、よくわかります。
私の場合は、あまり泳げないので、基本的に海は怖いところ。
器材背負っていれば安心ですが、ボートの舳先から水着姿で落とされたら、浮き輪なしではパニックになって溺れます(笑)。
そんな私ですから、ビギナー時代から苦労は絶えず、「アタシ、死んじゃう」と思ったことは数知れず、いつになったら楽しめるようになるんだろうと、海に行くたびに凹んでました。

思い出すのは、70本で初めて遠出して利島へ行った時。
今ならどうってことのない海況のはずですが、水面チャプチャプで、バックロールエントリーした途端に、溺れる!と確信してパニックに。
ボートダイビングの経験がそれほどなかったせいもあったと思います。
「ボートに戻る~」と叫びたかったけど、レギュをはずせないので声にならず。。

たぶんAさんのように目が点になっていたことでしょう。
ロープ潜降のポイントだったので、チームのメンバーは多少手間取りながらも次々と潜降。
恐怖におびえながらも、無我夢中でロープを伝い、着底した時には何と残圧がたったの120。
水面でどれだけ、慌てふためいていたかご想像ください。
インストラクターが気遣ってくれなかったのが悲しかった~。
いったん潜ったら、海の中は静かだったので、何事もなかったように
ダイビングができましたが、決して忘れることのできないエントリーでした~。

ダイビングを心底楽しめるようになるまで、人より時間はかかったかもしれないけど、場数を踏むことで、どういう時に自分がパニックになるか、だいたい予想できるzfようになって、落ち着いて対策も取れるようになってきました。
なので、冬眠せずに継続することが大事、というのは当たってますよね。

○○○本以上潜っていても悩みはあるので、またここでご相談しま~す。

引用以上です。

TINAさんは今でこそ数百本潜ってらっしゃいますが、70本くらい潜っていてもこんな経験をしたんですね。

ちょっとした自信の無さや不安感→軽い呼吸の乱れ→浅くて速い呼吸→さらに不安感→大きな呼吸の乱れ→パニックというように、悪い循環の輪が転がり始めると、あっという間に制御不能です。

(確かに、そうなる前にインストラクター、気遣えよ!って思いますね。もっとひどくなってからじゃ、よけい苦労するのは自分なんだからってね 僕もそう思う。)

軽い呼吸の乱れを感じたら、その時点で、意識してゆっくりした呼吸をするように(どちらかというと、息を吐くほうに意識を持っていったほうが呼吸はコントロールしやすいです。)すると、悪魔の循環から抜け出しやすくなります。

もちろん、バディやガイドさんにささえてもらうと、よりいいですよね。

人の手を握ったり触れたりって、ともすれば孤独を感じる水中ではかなり効きます!!

水中でバディと触れ合って、安心感の中で自然との共生を感じたいと思った人は、こちらを、ポチッ!!「ポチッ!」 

今日から2回ですみません。m(..)mm(..)m
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