わかるなぁ〜。Aさんの気持ち
ブログ、楽しく読ませていただいてます。
なかなか考えさせられる経験談。長くてもためになります。
Aさん、復帰してくれたら良いですね。
ただ、本人にとっては壮絶な経験だったでしょうから、なかなかね〜。
私もパニックになりやすい性質なので、Aさんの恐怖、よくわかります。
器材背負っていれば安心ですが、ボートの舳先から水着姿で落とされたら、浮き輪なしではパニックになって溺れます(笑)。
そんな私ですから、ビギナー時代から苦労は絶えず、「アタシ、死んじゃう」と思ったことは数知れず、いつになったら楽しめるようになるんだろうと、海に行くたびに凹んでました。
思い出すのは、70本で初めて遠出して利島へ行った時。
今ならどうってことのない海況のはずですが、水面チャプチャプで、バックロールエントリーした途端に、溺れる!と確信してパニックに。
ボートダイビングの経験がそれほどなかったせいもあったと思います。
「ボートに戻る〜」と叫びたかったけど、レギュをはずせないので声にならず。。
たぶんAさんのように目が点になっていたことでしょう。
ロープ潜降のポイントだったので、チームのメンバーは多少手間取りながらも次々と潜降。
恐怖におびえながらも、無我夢中でロープを伝い、着底した時には何と残圧がたったの120。
水面でどれだけ、慌てふためいていたかご想像ください。
インストラクターが気遣ってくれなかったのが悲しかった〜。
いったん潜ったら、海の中は静かだったので、何事もなかったように
ダイビングができましたが、決して忘れることのできないエントリーでした〜。
ダイビングを心底楽しめるようになるまで、人より時間はかかったかもしれないけど、場数を踏むことで、どういう時に自分がパニックになるか、だいたい予想できるzfようになって、落ち着いて対策も取れるようになってきました。
なので、冬眠せずに継続することが大事、というのは当たってますよね。
○○○本以上潜っていても悩みはあるので、またここでご相談しま〜す。
引用以上です。
TINAさんは今でこそ数百本潜ってらっしゃいますが、70本くらい潜っていてもこんな経験をしたんですね。
ちょっとした自信の無さや不安感→軽い呼吸の乱れ→浅くて速い呼吸→さらに不安感→大きな呼吸の乱れ→パニック
というように、悪い循環の輪が転がり始めると、あっという間に制御不能です。(確かに、そうなる前にインストラクター、気遣えよ!って思いますね。もっとひどくなってからじゃ、よけい苦労するのは自分なんだからってね
僕もそう思う。)軽い呼吸の乱れを感じたら、その時点で、意識してゆっくりした呼吸をするように(どちらかというと、息を吐くほうに意識を持っていったほうが呼吸はコントロールしやすいです。)すると、悪魔
の循環から抜け出しやすくなります。もちろん、バディやガイドさんにささえてもらうと、よりいいですよね。
人の手を握ったり触れたりって、ともすれば孤独を感じる水中ではかなり効きます!!


水中でバディと触れ合って、安心感の中で自然との共生を感じたいと思った人は、こちらを、ポチッ!!
「ポチッ!」 
今日から2回ですみません。m(..)mm(..)m
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール



ブログ内検索