しました。病名は先天性耳瘻孔で、産まれたときから、耳のそばに針の穴ほどの小さな穴があり、たまに赤く腫れたり白っぽい皮脂が出たりすることがありました。
今回の入院は、その耳瘻管の摘出術を行い、完治を目指すものです。これは春休みを利用しての「計画的」な入院、手術になります。
人の耳は、もともと「魚のえら」に相当する部分から進化したものだそうで、この耳瘻孔は、赤ちゃんが胎内にいる頃、「魚のえら」状の構造から「耳」や「あご」に複雑に変化していく過程でできる小さな形態異常だそうで、日本人では10人に一人とか100人に数人とか、比較的高い頻度であるようです。
繰り返し炎症が起きなければ、そのまま大人になっても問題なく終生お付き合いするというケースもよくあり、気が付かない場合もあるそうです。
でも・・・・・計画的な入院・手術だと言っても・・・・
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