アメリカ心臓学会(AHA)の2005年の改定が、消防関係やダイビング指導団体などから、ようやく一般市民・一般ダイバーにまで降りて来始めているのを感じます。
呼吸より循環(心臓マッサージ)を重視する内容(30回胸部圧迫/2回吹き込み)=一般の人がよりやり易い内容になってきていますが、僕らのように水辺(水面・水中)での事故に遭遇する可能性が高い場合には、やはり呼吸をもう少し重要視したほうが生存の可能性は高いような気がしてなりません。
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ところで、ガラパゴスツアーの6日目は、たった3日間しか予約していないダイビングをキャンセルして、観光に切り替えてしまった我々ですが、ガラパゴス到着その日に案内してもらえるはずだった「ダーウィン研究所」に午前中は行き、またまたゾウガメウォッチングとガラパゴス上陸後の初イグアナ遭遇を果たしました。

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