しました。病名は先天性耳瘻孔で、産まれたときから、耳のそばに針の穴ほどの小さな穴があり、たまに赤く腫れたり白っぽい皮脂が出たりすることがありました。
今回の入院は、その耳瘻管の摘出術を行い、完治を目指すものです。これは春休みを利用しての「計画的」な入院、手術になります。
人の耳は、もともと「魚のえら」に相当する部分から進化したものだそうで、この耳瘻孔は、赤ちゃんが胎内にいる頃、「魚のえら」状の構造から「耳」や「あご」に複雑に変化していく過程でできる小さな形態異常だそうで、日本人では10人に一人とか100人に数人とか、比較的高い頻度であるようです。
繰り返し炎症が起きなければ、そのまま大人になっても問題なく終生お付き合いするというケースもよくあり、気が付かない場合もあるそうです。
でも・・・・・計画的な入院・手術だと言っても・・・・
「天城高原の鹿の食害への対策として、オオカミ導入の可能性・・!」
学識者によると、オオカミは人間と共生が可能だそうで、アメリカでのイエローストーン公園での成功事例やモンゴルでの共存などを例に出して、天城高原の鹿の食害に対抗する為に、オオカミを放す可能性についての講演会を開いたそうな・・・
沖縄・奄美でのハブに対するマングース作戦、オーストラリアでのウサギに対するキツネ作戦、ゲームフィッシング目的のブラックバスの移入、ペットで飼っていたアライグマ問題・・・・・あとは何があったかな〜〜〜?
人間の思いつきで外来種を入れた結果がどうなったか・・・

ガラパゴスでは議題にも上らないことですね。
ところで、ガラパゴスへの旅は、喫煙者のボクにとっては、かなり辛い事が予測されていました。
アメリカ心臓学会(AHA)の2005年の改定が、消防関係やダイビング指導団体などから、ようやく一般市民・一般ダイバーにまで降りて来始めているのを感じます。
呼吸より循環(心臓マッサージ)を重視する内容(30回胸部圧迫/2回吹き込み)=一般の人がよりやり易い内容になってきていますが、僕らのように水辺(水面・水中)での事故に遭遇する可能性が高い場合には、やはり呼吸をもう少し重要視したほうが生存の可能性は高いような気がしてなりません。
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ところで、ガラパゴスツアーの6日目は、たった3日間しか予約していないダイビングをキャンセルして、観光に切り替えてしまった我々ですが、ガラパゴス到着その日に案内してもらえるはずだった「ダーウィン研究所」に午前中は行き、またまたゾウガメウォッチングとガラパゴス上陸後の初イグアナ遭遇を果たしました。

ガラパゴスは、赤道直下にありながら寒流の影響で水温は冷たいという話で、予想水温は21〜22℃という事前情報でした。
ボクもロクハン(6.5mmスーツ)を持って行こうかどうしようか悩んでいたのですが、荷物の総重量の問題もあるので、今回は寒くてもガマンしようと、5mmワンピースと2mmのインナー+フードを持って行ったのですが、結果はこれでもちょいと暑かったくらいです。
現地の人は、これもエルニーニョの影響かなと言ってましたが、多分に地球温暖化の問題も影を落としているのでしょうか



この画像をクリックして大きくして見てみてください。サーモクライン(温度差は約4℃)の下側から上側にいるマダラトビエイを撮ったものです。ユラユラしてるでしょ!!
2/17 成田→アトランタ→キト(エクアドルの首都)
2/18 キトで半日観光
2/19 キト→グアヤキル経由→ガラパゴスのバルトラ空港着
着後、サンタクルス島でハイランド観光後プエルトアヨラのホテ ルへ
2/20〜22まで3日間 ダイビング予定(1日2ダイブ計6ダイブ)
2/23 終日フリータイム
2/24 ホテルからバルトラ空港→グアヤキル(エクアドル最大の都市)
着後、グアヤキル市内観光後、ホテルで休憩後空港へ
2/25 グアヤキル→アトランタ→成田へ
2/26 成田着、涙の解散!!
プロフィール







に行きました。

はもちろんまだまだ咲いてません。が、あんなに気象庁をイジメなくても、いいんじゃないの!?って、自然を相手の仕事をしている僕なんかは思います。
ガイドさんです。)が水面で叫んでます!





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